善玉菌を増やす

私が腸内の善玉菌を増やすためにしたこと

 

私は以前から便秘に悩まされてきたのでインターネットで便秘の解消法を調べてみました。

 

すると、便秘を解消するためには善玉菌を増やして腸内環境を改善するのが効果的ということがわかりました。そのため、腸内の善玉菌を増やすために以下のようなことをしてみました。

 

毎朝ヨーグルトを100gくらい食べるようにしました。そのまま食べるのは味気ないのでハチミツやオリゴ糖をかけたりフルーツと一緒に食べるようにしました。ヨーグルトはプロバイオティクスが入っているものを選びました。

 

これまでは肉と炭水化物ばかりで野菜はあまり食べていなかったのですが、なるべく野菜も多く食べるようにしました。野菜は食物繊維が豊富なごぼうを特にたくさん食べるようにしました。

 

お酒を飲み過ぎると善玉菌が減って悪玉菌が増えてしまうらしいので、1日の飲酒量は350mlのビール1本までとしました。また、これまでは毎日お酒を飲んでいましたが週に2日は休肝日を作るようにしました。

 

ストレスが溜まると善玉菌が減ってしまうらしいので、カラオケに行ったり好きな音楽を聴くなどしてなるべくストレスを溜めないようにしました。また、これまでの睡眠時間は1日5時間以下でしたがなるべく1日7時間以上眠るようにしました。

 

以上の生活を1ヶ月続けた結果、腸内環境が改善されたのか便秘はほぼ解消されました。生活習慣を変えただけでこんなに効果があるのかととても驚きました。

 

また、以前は肌荒れに悩まされることも多かったのですが、生活習慣を変えてからは大分肌がきれいになりました。

 

 

善玉菌を増やすために、「善玉菌(ビフィジス菌)を増やす食べ物(ヨーグルト・納豆など)を食べることですが、「食事で上手く」取り入れることが難しい、人は、「乳酸菌サプリ等」を活用することをオススメします。 乳酸菌などは、とても弱く腸まで届かせるのが大変です。その為、サプリメントだと腸まで乳酸菌が届くように研究開発されていて、効率よく腸まで乳酸菌などを届けることができます。

 

便秘というのは食事をした際に体内で必要な成分だけを抜き取った後の便の排泄が遅れている状態のことで、通常なら一日〜二日程度で体外へ便が排出されないといけないのですが、便秘になっていると数日から長くて一週間程度も便が排出されない状態が続いてしまいます。当然ながら排出されない便は体内で留まることになるわけですが、体内で留まっている便は腐敗が進み、それによって体に悪影響を与えるガスがたくさん発生して、体臭や腹痛などの原因となってくるのですが、便秘が慢性化してくると肩こりや疲労感など様々な不具合が出るようになります。(引用:善玉菌の増やし方

ヨーグルトとオリゴ糖で便秘解消

 

私は以前は便秘がちだったのですが、今では乳酸菌とオリゴ糖の摂取のおかげで、便秘で苦しむことがあまりなくなりました。

 

乳酸菌は、摂取すると腸の中で善玉菌として働いてくれるようになります。そしてオリゴ糖には、その乳酸菌を増やす作用があるのです。

 

私は乳酸菌とオリゴ糖を、ヨーグルトとトーストで摂取しています。これらはサプリメントからでも摂取できるのですが、私はどうせならおいしさを味わいながら摂取したいと思ったのです。

 

具体的には、無糖タイプのヨーグルトに、粉末状のオリゴ糖をかけて食べています。そしてトーストには、焼いた後で同じく粉末状のオリゴ糖と、さらにシナモンもかけて食べるようにしています。

 

オリゴ糖の甘みのおかげで、無糖タイプでもおいしく食べることができますし、さらにオリゴ糖とシナモンとをかけたトーストは、まるでカフェテリアでの朝食で出てくるトーストのような贅沢な味わいです。

 

しかも甘みがあっておいしいにもかかわらず、オリゴ糖は摂取カロリーが少ないので、これだけ食べてもカロリーオーバーの心配は全くありません。

 

太ることを気にせずに舌を満足させつつ、便秘解消効果まで得ることができるのですから、とても良い方法だと自分では思っています。

 

さらに、最近は美肌効果まで出てくるようになりました。善玉菌のおかげで、肌に害をなす老廃物が少なくなったからだと思います。

 

これからも美容と健康のために、善玉菌を増やす食事を続けようと思っています。

 

酵素が体に良いという事は分っているのですが、食事から酵素を摂取するのはなかなか難しいですよね。 酵素は人間の体にとっても良い働きをしてくれるものですが、加齢や食生活によりどんどん減少してしまうのです。(スルスル酵素 口コミ

善玉菌を増やすためにヨーグルトにオリゴ糖をかけて食べています

 

私は以前は、お腹に多くの便がたまってからでないと、出すことができないタイプでした。便がたまるまでは4〜5日は便秘の状態が続くのです。

 

その間はお腹が張ったり臭いおならが出たりするので、それが嫌で私は、ヨーグルトを食べて腸の調子を整えることにしました。ヨーグルトには乳酸菌が含まれていますし、乳酸菌は腸で善玉菌となって腸の働きをサポートしてくれるからです。

 

しかしヨーグルトをそのまま食べても、乳酸菌の大部分が胃酸で溶かされてしまいます。溶けると腸まで届きませんし、胃を通過して腸まで届いた乳酸菌の量が少ないと、十分な働きが期待できません。

 

そのため私は、ヨーグルトに粉末タイプのオリゴ糖をかけて食べるようにしました。オリゴ糖には、乳酸菌を増やす力があるからです。量が増えれば、その分多く腸まで届くことになります。

 

しかもオリゴ糖は、胃酸の影響を受けずに腸まで届きます。そのため、最初から腸にいる善玉菌をも増やすことができるのです。

 

加えて嬉しいことに、オリゴ糖は甘みがある上に低カロリーです。そのため無糖タイプのヨーグルトにかけると十分に甘くなりますし、なおかつ摂取カロリーを少なめにすることができます。つまりおいしさを味わいながらのダイエットもできるわけです。

 

このヨーグルトとオリゴ糖という組み合わせによって、私の腸の調子は、以前よりも良くなってきました。今ではだいたい2日に1度はスムーズに排便することができています。朝食代わりに食べているのでダイエット効果も出て、便秘が解消されたおかげもあり、ウエストも細くなってきました。

 

参考:オリゴ糖の効果を実感した口コミ